横浜・湘南を中心にご縁を繋いでおります縁結びプランタンです。
現在は女性の社会進出に男性側による理解があり、協力的な方が増えてきています。
豊かに暮らす為、備える為という堅実な目的もありますが、純粋にお仕事が楽しくてご自分の原動力になる女性もいます。キャリアを積みながら家庭を持ち両立することで、より輝く女性が増えているように思えます。
ある男性がお見合いで失敗したエピソードを紹介します。
お相手の女性は看護師Bさん。お仕事に誇りを持っていらっしゃいます。
お見合いの場にて
Bさん「結婚してからも働きたいと思っています。」
男性 「ああ、いいですよ。働いて稼いでくれるんでしょ、家計が助かります。」
……言い方がいけません。
男性はご自分のことを優しくて懐が深いと思っているそうですが、正直、誤解を受けるでしょう。
一期一会なので、伝え方は大切にしなければ。
これでは断られても仕方ありません。
Bさんの発言の意図はどうだったのでしょう。
間違っても、家族人数分の家事を女性が一人で担って、仕事を続けるという意味ではありません。
互いに協力して生活を回せるお相手かどうかを確認したいのです。
もちろん、お相手に求める家事の比重はそれぞれの考えがありますが、この場合のように男性が本当に家計が助かると思うならば、
「会社にはこういう子育て支援があります。」「自分の就業時間はこうで、休日にこういう準備をしようと思います。」
助け合う意志や姿勢を示せば、どんなにBさんは前向きに考えられたでしょう。
相手がどういう風に感じるか想像力を働かせるのは、そんなに難しいことではありません。

